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ニキビ痕にピーリングは効果がある?

ニキビは炎症が治まっても、ニキビ痕として残る場合があります。
メラニン色素の生成が促進されて起こる色素沈着や、皮膚の陥没や盛り上がりで肌表面が凸凹になるクレーターなど、ここまで悪化したニキビ痕はホームケアでの改善は難しいでしょう。

 

この厄介なニキビ痕に有効だと言われているのがピーリングです。
ピーリングはフルーツ酸やグリコール酸などの薬剤を塗布して、余分な角質や毛穴の汚れを取り除く施術です。
余分な角質が剥がれると同時に色素沈着した部分も一緒に剥がれ落ちます。
そして肌のバリア機能を維持するために新しい角質が作られるため、肌細胞の代謝がアップしますので、クレーター部分にもどんどん新しい皮膚が生成され、浅い溝は改善されます。

 

効果は期待できますが、使われる薬剤は非常に強いですので、アフターケアには注意が必要です。
ピーリングの後の皮膚はデリケートな状態ですので、紫外線対策はしっかりと、また乾燥は大敵ですので、肌を守る保湿ケアも念入りに行いましょう。